主観性

「主観性」の英語

「主観性」は英語で subjectivity と言います。subjectiveness も使えますが、subjectivity のほうが学術・公的文書で一般的です。特定の立場への偏りを表す場合は bias が使えます。

「主観性」の英語の使い分け

例文

Researchers debated the subjectiveness of the survey results.

研究者たちは調査結果の主観性について議論した。

コアイメージ

主観性は判断や評価が個人の視点や感情に依ること

英英

The quality of being based on personal feelings, tastes, or opinions rather than on external facts or evidence.

語源

subjectivenessは、形容詞subjectiveに名詞化の接尾辞-nessが付いてできた語で、個人の感覚や観点に基づく性質を表す

コラム

  • 英語ではsubjectivenessよりもsubjectivityが学術的・公的文書で普通に使われるため、正式な文章ではsubjectivityを用いる例が多い

例文

In philosophy, the subjectivity of experience is widely discussed.

哲学では、経験の主観性が広く議論されている。

コアイメージ

主観性は、経験や意識の内面的なあり方が外的事実に対して優先される傾向を示す

英英

The property of consciousness or experience that prioritizes an individual's inner perspective over external, verifiable facts .

語源

subjectivityは、subject(ラテン語subicere由来)に名詞化接尾辞-ityが付いて成立した語で、意識や経験の内面性を示す表現として発展した。

コラム

  • 現象学や意識研究では主観性は経験の第一人称的側面を示す基礎概念として中心的に扱われる

例文

The critic accused the article of tendentiousness.

批評家はその記事の偏向性を非難した。

コアイメージ

特定の立場を支持するように事実や表現を意図的に傾ける性質

英英

The quality of presenting facts, arguments, or coverage in a way that favors a particular viewpoint or cause.

語源

tendentiousnessは、形容詞tendentiousから作られた名詞で、tendentiousはラテン語tendere「向ける」を語源に持ち、特定の見解に傾ける性質を表す

コラム

  • 批評や報道でtendentiousnessは特定の立場に寄せて事実を提示する性質を指し、批判的文脈で用いられることが多い

「主観性」のレベル別の例文

「主観性」を英語にするときのよくある間違い

「主観性」の英語についてよくある質問

Q. 「主観性」を英語で一言で言うと?
subjectivityが最も一般的です。学術的な議論や、公的な文章でもよく使われます。
Q. subjectivityとsubjectivenessの違いは?
どちらも主観性を表しますが、subjectivityのほうが一般的で、特に学術・公的文書で使われます。
Q. 「主観性」のビジネス文書での言い方は?
subjectivityが使えます。例えば、We should reduce subjectivity in the evaluation. で「評価の主観性を減らすべきです」という意味です。

「主観性」と関連する日本語の英語

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