不運は重なるという法則

「不運は重なるという法則」の英語

「不運は重なるという法則」は英語で Murphy's law と言います。まずはこの表現を覚えるのが一般的です。英国のくだけた会話では Sod's law も使われ、皮肉を込めて不運の連続を表します。

「不運は重なるという法則」の英語の使い分け

  • Murphy's law

    不運が重なるという法則を表す、最も一般的で標準的な言い方です。

    That's Murphy's law—the bus left just as I arrived.

    まさに不運の法則です。私が着いたちょうどそのとき、バスが出ました。

  • Sod's law

    英国のくだけた会話で、皮肉を込めて不運の連続を言う表現です。

    It's Sod's law: my pen stopped working during the test.

    まさに不運の法則です。試験中にペンが使えなくなりました。

「不運は重なるという法則」の例文

It's Sod's Law: first the tire blew, then I realized I had left my phone at home.

いかにも不運は重なるという法則だ:最初にタイヤがパンクし、次に携帯を家に忘れたと気づいた。

コアイメージ

出来事の皮肉な巡り合わせとして一連の不運を指す

英英

An expression for a wry or ironic coincidence in which a series of unlucky events occurs, often used humorously or bitterly.

語源

Sod's Lawは、sodがののしりや運の悪い人を指す語で、lawが法則を示す語と組み合わさり、20世紀中盤の英国でマーフィーの法則に似た意味で広まった

コラム

  • sodは英国ではやや粗野な響きがあり、会話で砕けた皮肉を表す際に使われる点が特徴となる

「不運は重なるという法則」のレベル別の例文

「不運は重なるという法則」を英語にするときのよくある間違い

  • × It's Murphy law.

    ○ It's Murphy's law.

    Murphy's は人名 Murphy の所有格で、アポストロフィーが必要です。

「不運は重なるという法則」の英語についてよくある質問

Q. 「不運は重なるという法則」を英語で一言で言うと?
Murphy's law と言うのが一般的です。「何か悪いことが起こり得るなら、起こる」という考えを表します。
Q. Murphy's law と Sod's Law の違いは?
どちらも不運が重なるという意味です。Murphy's law は広く使われ、Sod's Law は主に英国のくだけた表現です。
Q. 「不運は重なるという法則」を会話でどう言う?
That's Murphy's law. や It's Sod's Law. のように言えます。後者は英国的で、皮肉を込めた響きがあります。

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