謎めいた
例文
コアイメージ
出来事や物の仕組みや原因が外からわからない状態
関連語
使い方
-
mysterious atmosphere
謎めいた雰囲気
-
mysterious circumstances
不可解な状況
類義語との違い
mysterious:
謎が多くて理由や正体がはっきりしないさま
strange:
普通と違って不自然・不可解で変に感じられるさま
unknown:
知られていないため情報がなくよく分からないさま
英英
Something that is hard to explain or understand, often making it seem strange or interesting. A person who does not share much about themselves and behaves in an unusual way can also be described this way.
語源
mysteriousは、ギリシャ語mysterion「秘密」→ラテン語を経て英語のmysteryになり、そこから形容詞として「謎めいた」で使われるようになった
コラム
- 日本語の「ミステリアス」は好意的に使われることが多いが、英語の mysterious は「理解しにくい・不可解な」という語義が中心で褒め言葉と混同しないことが重要。
例文
コアイメージ
理由や意味がはっきり見えず、内側に秘密が隠れている状態
関連語
使い方
-
enigmatic smile
謎めいた笑み
-
enigmatic expression
謎めいた表情
-
enigmatic figure
謎めいた人物
類義語との違い
enigmatic:
謎めいていて、意味や理由が分かりにくい
mysterious:
説明できない不思議さや秘密がある
strange:
普通と違い、不自然で奇妙に感じる
英英
Mysterious and hard to understand, often causing curiosity or confusion.
語源
enigmaticは、名詞enigma(謎)に「〜の性質を表す」接尾辞-aticがついた語で、謎めいた性質を表す形容詞
コラム
- 日本のマンガや映画でも正体不明の人物描写で採用される例があり、具体的な場面を想像すると用法の感覚をつかみやすい。
例文
コアイメージ
情報や感情が外に出ず隠されている状態を示す語、謎めいた
英英
Implying that something is kept secret or concealed, creating an impression of secrecy or inscrutability.
語源
crypticalは、kryptos(隠れる)を語源とするcrypticに-alが付いて生まれた語で、古くは秘匿や暗号に関わる意味合いもあった
コラム
- crypticalはやや文語的で使用例が少ない語形で、現代英語ではcrypticの方がより一般的
例文
コアイメージ
表情や事象が解き明かせず、謎めいた印象を与えることを指す
英英
Having a mysterious quality that is difficult to understand or explain.
語源
enigmaticalは、名詞enigma(ギリシャ語aínigma「謎」由来)に形容詞化接尾辞-icalが付いた語で「謎めいた」の意。
コラム
- enigmaticalはenigmaticよりやや文語的で古風な響きがあり、文学や詩で人物の表情や雰囲気の神秘性を表す際に用いられることが多い。