ヤードロングビーン
「ヤードロングビーン」の英語
「ヤードロングビーン」は英語で yard-long bean と言います。レシピや店頭では long bean や asparagus bean も使われます。学名は Vigna unguiculata subsp. sesquipedalis ですが、日常会話では通常使いません。
「ヤードロングビーン」の英語の使い分け
最も分かりやすく、商品名やレシピでよく使う呼び方です。
long bean
会話や料理名で使いやすい、短く一般的な呼び方です。
別名として使われますが、yard-long beanほど一般的ではありません。
例文
コアイメージ
非常に長いさやを食用とするカウピーの一亜種
英英
A long-podded subspecies of cowpea (Vigna unguiculata) cultivated for its edible pods, commonly called yardlong bean and used in Asian cuisines.
語源
Vigna unguiculata sesquipedalisは、学名で、ラテン語のsesqui-(1と1/2)とpedalis(足)に由来し、長い莢を持つことを示す名称である。
コラム
- 市場や種苗カタログではヤードロングビーン、長豆、アスパラガスビーンなどの呼称が混在し、短時間で炒める調理に適することが多い
例文
コアイメージ
ヤードロングビーンは長豆と呼ばれる長いさやの豆
英英
a long-podded cultivar of cowpea Vigna unguiculata grown for its edible pods, also known as the yardlong or long bean
語源
asparagus beanは、asparagusとbeanの複合語で、さやの細さがアスパラガスに似ることから英語名が生まれ、yardlongという別名はさやの長さに由来する
コラム
- 英語名はyardlong beanやlong bean、snake beanなどがあり、商品表示やレシピで異なる呼び方が並ぶことがある
例文
コアイメージ
ヤードロングビーンは細く長いさやをもつ野菜で、にんにくと唐辛子で炒めるなどアジア料理でよく使われる
英英
A long, slender bean whose pods are eaten as a vegetable in Asian cuisine, often stir-fried with garlic and chili.
語源
yard-long beanは、yard+long+beanの直訳で、さやが非常に長く伸びることをそのまま表した呼び名で、東南アジア原産の栽培種として英語で定着した
コラム
- レストランやレシピではヤードロングビーンと表記されることが多く、普通のインゲンより細長いさやを炒め物や和え物で使う