モルモンコオロギ
「モルモンコオロギ」の英語
「モルモンコオロギ」は英語で Mormon cricket と言います。学名は Anabrus simplex で、一般向けには Mormon cricket が普通です。大群や農作物への被害を説明する場合にも使えます。
「モルモンコオロギ」の英語の使い分け
一般向けの説明やニュースで使う普通の呼び名です。
学術論文や生物学的な分類で使う学名です。
Researchers identified the insect as Anabrus simplex.
例文
コアイメージ
モルモンコオロギは北米西部に生息する群れを作って大発生し草を大量に食べる大型の直翅目の昆虫
英英
A large orthopteran insect (Anabrus simplex) native to western North America that forms dense swarms and can strip vegetation, often regarded as an agricultural pest.
語源
mormon cricketは、19世紀に米西部でモルモン教徒の入植地が被害を受けた記録に由来して名づけられ、学名Anabrus simplexで分類されることからこの英名が定着した。
コラム
- モルモンコオロギは名前にコオロギとあるが短翅や無翅の個体が多く、群れで歩行移動して植生を食い尽くす性質があるため農牧業への影響が大きい
「モルモンコオロギ」のレベル別の例文
「モルモンコオロギ」を英語にするときのよくある間違い
× Mormon cricket insect
Mormon cricket だけでこの昆虫を表すため、insect を後ろに重ねるのは通常不自然です。
× cricket
cricket だけでは一般的なコオロギを指すことが多く、この昆虫を明確に区別できません。