フリーランスの
「フリーランスの」の英語
「フリーランスの」は英語で freelance と言います。freelance writer や freelance designer のように、職業を表す名詞の前に置いて使います。自営業全般なら self-employed、契約上の立場を強調するなら independent contractor が使われることもあります。
「フリーランスの」の英語の使い分け
会社に雇われず、仕事を請け負う人や働き方を表す形容詞で、職業名の前などに広く使います。
雇用主に雇われず、自分で収入を得ている状態を表す広い表現です。フリーランスに限らず、自営業者にも使います。
independent contractor
フリーランスと重なることがありますが、雇用関係ではなく、業務委託契約で働く立場を強調する名詞句です。
例文
コアイメージ
ひとつの会社に縛られず、自分で仕事や時間を選んで働く人の姿
関連語
使い方
-
freelance writer
フリーランスのライター
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freelance work
フリーランスの仕事
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freelance photographer
フリーランスの写真家
-
freelance translator
フリーランスの翻訳者
類義語との違い
freelance:
会社に雇われず個人で仕事を受ける点は自営業と共通だが、短期契約が中心
self-employed:
個人で事業を経営し、契約だけでなく従業員を持つことがある
英英
Working independently for various companies instead of being hired by just one.
語源
freelanceは、free(自由な)とlance(槍)の合成で、もともとは傭兵を指したが、その後独立して働く人=「フリーランスの」を意味する語となった。
コラム
- freelanceは「フリー=無料」ではなく、会社に雇われず自分で仕事を請け負う「フリーの」を意味する
例文
コアイメージ
「フリーランスの」は個人で請負や委託を受け報酬を得る働き方をさす
英英
Not employed by a single employer; offering services on a contract or per‑job basis as an independent worker.
語源
free-lanceは、もともと「主君に属さない傭兵」を意味する語が転じ、19世紀以降に自営の記者や職業人を指す語として定着した
コラム
- 求人や契約の文脈ではfreelanceやcontractorといった語が並存し、国や職種によって契約形態の呼び方が異なる点が実際の運用で重要となる
「フリーランスの」のレベル別の例文
「フリーランスの」を英語にするときのよくある間違い
× I work as freelance.
○ I work as a freelancer.
人を表す場合は名詞の freelancer を使い、as の後には a が必要です。
× I am a free worker.