バラバラになる

「バラバラになる」の英語

「バラバラになる」は英語で fall apart と言います。物や組織がまとまりを失って崩れるときに使います。集団の解散には break up、つながっていた物が分離する場合には come apart も使えます。

「バラバラになる」の英語の使い分け

「バラバラになる」の例文

She broke up with him last year.

彼女は昨年彼と別れた。

break upのイラスト

コアイメージ

つながっていた部分の結びが切れて、それぞれ別のかたまりになる

関連語

類義語との違い

break up: 目的語ありで物をばらす、なしで恋人と別れる
break: こわしてばらばらにする
split: 割って二つ以上にきれいに分ける
separate: くっついたものを離して別々にする
divide: 全体を部分や人数で分ける

英英

To separate something into smaller parts or pieces; to end a relationship or group, causing the people involved to no longer be together or work as one.

語源

break upは、break(こわす)にupが付いて動作の完成や分散を示し、こわしてばらばらにする意味になる表現

コラム

  • break up は物をばらばらにする他動詞的用法と、恋人と別れる自動詞的用法の両方があり、目的語の有無で区別する

「バラバラになる」のレベル別の例文

「バラバラになる」を英語にするときのよくある間違い

  • × She broke up him.

    ○ She broke up with him.

    恋人と別れるときは、break up の後に with を置きます。

  • × The old book fell into pieces at the spine.

    ○ The old book came apart at the spine.

    本などが接合部分から分離する場合は、come apart が自然です。

「バラバラになる」の英語についてよくある質問

Q. 「バラバラになる」を英語で一言で言うと?
物や組織が崩れてまとまりを失う場合は fall apart が一般的です。集団の解散なら break up、つながった物の分離なら come apart がよく使われます。
Q. break up と break apart の違いは?
break up は集団の解散や恋人との別れにも使える幅広い表現です。break apart は、物や人々が互いに分離する物理的なイメージがより強い表現です。
Q. 「バラバラになる」のビジネスでの言い方は?
プロジェクトや組織がうまくいかなくなり崩れる場合は fall apart、組織が分裂する場合は split apart や split up が使えます。会議が終わるという意味では、break up より end や adjourn のほうが明確です。

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