ハスカップ
「ハスカップ」の英語
「ハスカップ」は英語で haskap と言います。haskap berry や honeyberry と呼ぶこともあります。
「ハスカップ」の英語の使い分け
haskap
ハスカップを指す標準的な英語名で、果物そのものや食品の説明に幅広く使えます。
haskap berry
ベリー類の一種であることを明確にしたいときに使う表現です。
honeyberry
haskap の別名として使われる表現で、英語圏の商品名や園芸の説明などで見られます。
コアイメージ
ハスカップを指す、甘酸っぱく青紫色の小さな果実
英英
A small, sweet-tart blue‑purple berry produced by the haskap shrub (Lonicera caerulea), eaten fresh or processed.
語源
honey berryは、honey(甘さ)+berry(果実)の合成語として名づけられ、北半球に自生する低木Lonicera caeruleaの果実=ハスカップを指す英語名である。
コラム
- ハスカップは生食のほかジャムやジュース、焼き菓子の材料として広く使われ、北海道産の特産品として流通している。
「ハスカップ」のレベル別の例文
「ハスカップ」を英語にするときのよくある間違い
× blueberries
○ haskap berries
ハスカップはブルーベリーとは別の果実なので、同じものとして表すことはできません。