セキュリティ事業者
「セキュリティ事業者」の英語
「セキュリティ事業者」は英語で security company と言います。security services provider はやや正式で、警備業務を提供する企業を指します。General Security Services は社名やサービス名として使われる表現です。
「セキュリティ事業者」の英語の使い分け
security company
警備を行う会社を広く指す、最も一般的で使いやすい表現です。
security services provider
警備サービスの提供企業を指す、ビジネス向けのやや正式な表現です。
security firm
警備会社を指す簡潔な表現で、報道やビジネスでも使われます。
総合警備サービスの名称や、企業名として使われる表現です。一般的な訳語というより、固有名詞として使われることが多い表現です。
コアイメージ
警備員の常駐・巡回・監視や機器による監視など複数の警備業務を提供する組織やサービスを指す
英英
An organization or service that provides a range of security measures—on-site guards, patrols, surveillance, and alarm monitoring—to protect people and property.
語源
General Security Servicesは、general(総合的な)+security(警備)+services(提供される業務)から成り、複数の警備業務をまとめて示す表現。
コラム
- 社名として用いられる場合はカタカナ表記が多く、文脈で企業名か一般的な業務説明かを判断する必要がある