ジャトロファ
「ジャトロファ」の英語
ジャトロファは英語で Jatropha と言います。特定の種を指すときは学名の Jatropha curcas、特に Jatropha curcas を指す一般名としては physic nut も使われます。なお、ジャトロファには種子に毒性を含む種があります。
「ジャトロファ」の英語の使い分け
植物群としてジャトロファ全般を指す、最も基本的な表現です。
Jatropha curcas
特定の種を指す学名で、研究や専門的な文章で使います。
主に Jatropha curcas を指す一般名で、植物の説明などで使われます。
例文
コアイメージ
トウダイグサ科に属し、油を多く含む種子をつける植物群を指す
英英
A genus of flowering plants in the spurge family (Euphorbiaceae); some species produce oil-rich seeds used to make biodiesel.
語源
Jatrophaは、ギリシャ語のiatros(医師)とtrophe(食べ物)に由来し、古くは薬用と栄養に関わる植物として認識されたことが名前の由来となる。
コラム
- 一部の種は種子に有毒成分を含むが、種子油はバイオディーゼル原料として世界各地で研究・利用される
例文
英英
a species of tropical shrub or small tree in the spurge family Euphorbiaceae whose seeds contain oil used to produce biodiesel and other industrial products.
コラム
- 学名で呼ばれることが多く、種子の油はバイオディーゼルなどの原料として研究されている。
例文
コアイメージ
熱帯のトウダイグサ科の低木・小高木でジャトロファの有毒な種子をつける植物
英英
A tropical shrub or small tree (Jatropha curcas) that produces poisonous seeds historically used as a purgative and today grown ornamental and for oil production.
語源
physic nutは、physic(薬、治療)とnut(種子・実)から成り、種子がかつて下剤など薬用に用いられたことにより英語名が生じた
コラム
- ジャトロファは装飾用に庭に植えられる一方、種子に毒性がありかつては下剤として使われ、現在は種子油がバイオ燃料として注目されている
「ジャトロファ」のレベル別の例文
「ジャトロファ」を英語にするときのよくある間違い
× Jatropha curcus
○ Jatropha curcas
特定の種の学名は curcas とつづります。