ギンバイカ
「ギンバイカ」の英語
「ギンバイカ」は英語で myrtle と言います。植物の種を明確に示す場合は common myrtle と言います。結婚や愛の象徴として述べる場合も、通常は myrtle で通じます。
例文
コアイメージ
芳香ある低木としての実体と、結婚などで愛を表す象徴という慣用的用法を兼ねる
英英
A Mediterranean evergreen shrub (Myrtus communis) noted for its aromatic foliage and white flowers; traditionally associated with love and therefore used in wedding customs.
語源
common myrtleは、myrtle(古ラテン語 myrtus、古ギリシャ語 myrtos)にcommonを付した語で、広く知られる種Myrtus communisを指し、婚礼での象徴的な用法が派生している。
コラム
- 英語圏ではギンバイカが結婚の場で愛や誠実さの象徴として用いられることがあり、文学や歌でもその象徴性が参照される。
例文
コアイメージ
香りを立てる葉や花をもち、香水や調香、儀式に使われることがあるギンバイカを指す
英英
A plant whose leaves, flowers, or berries are valued for their fragrance and used in perfumery, flavoring, or ceremonial contexts.
語源
myrtleは、ラテン語myrtusおよび古フランス語mirteから借用された語で、古くからその芳香が香料や薬用に用いられてきた歴史がある。
コラム
- 地中海沿岸ではギンバイカの実や葉がリキュールや香料に利用され、たとえばサルデーニャのミルト(mirto)は実から作られる。