インコ
「インコ」の英語
「インコ」は英語で parakeet と言います。セキセイインコなら budgerigar、くだけた言い方なら budgie も使えます。parrot はオウム類全般を指す語なので、インコを具体的に言うときは parakeet が適切です。
「インコ」の英語の使い分け
小型のインコ全般を指す、日常会話で最も一般的な表現です。
セキセイインコという特定の種類を指す正式な種名です。特に説明的・正式な場面で使われます。
budgerigar のくだけた呼び方で、特にイギリス英語やオーストラリア英語の日常会話で使われます。
例文
A parakeet perched on the windowsill.
インコが窓辺に止まっていた。
コアイメージ
小さなオウムで長い尾を持ち、飼われることの多いインコ
英英
A small to medium-sized parrot with a long tail, native to various regions and commonly kept as a pet.
語源
parakeetは、17世紀頃にparrot(オウム)を基に小型の長尾種を指す語として英語で発展した。
コラム
- 家庭で飼われるインコにはセキセイインコやオカメインコなど複数の種類が含まれ、長い尾と人の声を真似することがある
例文
コアイメージ
尾が長く小柄で色彩が目立つインコ
英英
A small to medium-sized parrot with a typically long tail and bright plumage, often kept as a pet and including species such as the budgerigar.
語源
parrakeetは、parakeetの綴り変種で、英語のparakeetは小型で尾の長いオウムを指す語として定着し、スペイン語やフランス語での小型インコ名の影響を受けて広まったとされる。
コラム
- 英語ではparakeetが一般的な綴りで、特にセキセイインコなど小型のペット用インコを指すことが多く、日本語のインコは広く複数種を含む語である点を押さえると覚えやすい。
例文
The parroquet perched on the windowsill and watched the rain.
そのインコは窓辺にとまり、雨を見ていた。
コアイメージ
小型で色鮮やかなペット用のインコを指す語。窓辺や止まり木にとまる姿を想起させる。
英英
A small parrot, typically colorful and kept as a pet, that perches on branches or window sills and may imitate sounds or human speech.
語源
parroquetは、フランス語parroquet(parrotの縮小語)から借用された語で、小さなオウムを表す言葉として英語に入った。
コラム
- parroquetは現代英語ではあまり一般的で、日常ではparrotやparakeetが使われるため古風・地域的な語として辞書に載ることが多い。