アイロン不要の

「アイロン不要の」の英語

「アイロン不要の」は英語で non-iron と言います。wrinkle-free は「しわになりにくい」、wash-and-wear は「洗ってそのまま着られる」という意味を強調する表現です。

「アイロン不要の」の英語の使い分け

  • wrinkle-free

    しわになりにくく、アイロンがほぼ不要な衣類に使う一般的な表現です。

    I bought a wrinkle-free dress for the trip.

    旅行用にしわになりにくいワンピースを買いました。

  • wash-and-wear

    洗濯後にアイロンをかけず、そのまま着られる衣類を表します。

    These wash-and-wear pants are convenient for work.

    この洗ってそのまま着られるズボンは仕事に便利です。

  • non-iron

    アイロンがけをしなくてもよいように作られた衣類を表す、商品表示でよく使われる表現です。

    I bought a non-iron shirt for the office.

    会社用にアイロン不要のシャツを買いました。

例文

I packed a creaseproof jacket for the business trip.

出張のためにしわがつきにくいジャケットを詰めた。

コアイメージ

しわがつきにくい性質を持ち、加工や素材で折りたたんでも目立つしわになりにくいことを示す

英英

Resistant to creasing; describes fabrics or garments treated or constructed to keep surfaces smooth and reduce the need for ironing.

語源

creaseproofは、crease(しわ)とproof(〜に強い)の合成語で、衣料のしわ対策を示す表示として生まれた。ラベル表記として素材や加工でしわを防ぐ性質を短く表すために作られた語。

コラム

  • 衣類表示でしわがつきにくい性質を示す表示であり、加工や素材により効果の程度が異なるため表記の内容を確認すると実際の扱い方が分かる

例文

She prefers wash-and-wear shirts to cut down her morning routine.

彼女は朝の身支度を短縮するためにアイロン不要のシャツを好む。

コアイメージ

アイロン不要の、洗濯後もしわになりにくく手入れが簡単な性質を指す

英英

Describing fabrics treated or constructed to resist creasing so they can be worn after washing without ironing.

語源

wash-and-wearは、washとwearを直結した語で、しわ防止の仕上げや合繊混紡技術の普及に伴って衣料表示として使われるようになった

コラム

  • しわ防止加工や素材の違いにより表記の意味合いが異なり、製品ごとに手入れ情報が示される

「アイロン不要の」のレベル別の例文

「アイロン不要の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought an iron-free shirt.

    ○ I bought a non-iron shirt.

    iron-free は衣類の「アイロン不要」を表す一般的な表現ではありません。衣類の商品表示では non-iron が自然です。

「アイロン不要の」の英語についてよくある質問

Q. 「アイロン不要の」を英語で一言で言うと?
衣類の商品表示では non-iron が直接的で一般的です。wrinkle-free は「しわになりにくい」という意味を表します。
Q. wrinkle-free と wash-and-wear の違いは?
wrinkle-free はしわになりにくい性質に焦点を置きます。wash-and-wear は洗濯後、そのまま着られる手入れの簡単さを強調します。
Q. 「アイロン不要の」を英語の商品説明でどう言う?
This shirt is non-iron. や This shirt is wrinkle-free. のように言えます。洗濯後にそのまま着られることを強調するなら、This is a wash-and-wear shirt. とも言えます。

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