アイリッシュモス
例文
コアイメージ
北大西洋沿岸に生育し食用にも工業利用にもなる葉状の紅藻
英英
a species of red seaweed from North Atlantic coasts, traditionally eaten and commercially harvested as a source of carrageenan and a natural thickener.
語源
Chondrus crispusは、属名Chondrus(ギリシャ語で軟骨を意味)と種小名crispus(ラテン語で縮れたを意味)から成り、縮れた葉状体を表す学名。
コラム
- 伝統的に食用や民間療法に用いられ、現代はカラギーナンの主要原料として食品や化粧品の増粘に使われる
例文
Irish moss is used to thicken soups and desserts.
アイリッシュモスはスープやデザートのとろみをつけるために使われる。
コアイメージ
アイリッシュモスは海岸で採れる赤い海藻で、食品のとろみ付けに使われる
英英
a red seaweed harvested from coasts, used as a source of carrageenan and as a thickening agent in food
語源
Irish mossは、アイルランド沿岸で採集されたことに由来し、見た目が苔に似ることからmossが用いられた呼び名で、食品の増粘に使われる歴史がある
コラム
- 名前にmossが入るが陸上の苔ではなく赤い海藻で、料理や製菓で増粘材として使われることが多い
例文
Traditional cooks often boiled carageen to make a gelatinous dessert.
伝統的な料理人はゼリー状のデザートを作るためにアイリッシュモスを煮ることが多かった。
コアイメージ
アイリッシュモスで、北大西洋原産の赤い食用海藻を煮てゼリー状にして増粘やゲル化に使う
英英
a red seaweed (Irish moss) used as an edible gelling and thickening agent, especially in traditional desserts and beverages.
語源
carageenは、アイルランド語carraigín(小さな岩)に由来し、岩に付着する海藻を指す語が英語に入って海藻名となった
コラム
- carageenは海藻そのものを指し、工業的に精製された増粘成分はcarrageenanと呼ばれて区別される
例文
コアイメージ
岩場に付着する赤褐色の海藻アイリッシュモスで、採取して乾燥・保存し食用や民間利用に供される
英英
An edible species of red algae that grows on rocky coasts, harvested and dried for culinary and traditional uses.
語源
carragheenは、アイルランド語carraigínから派生し元は「小さな岩」を意味し、岩に付く海藻を表す語が英語へ入った
コラム
- スペルにはcarragheen, carrageen, carrageenanなどの変種があり、文献や表示で海藻そのものと抽出物の表記が分かれる場合がある
例文
コアイメージ
アイリッシュモスで、煮ると粘りが出て食品の増粘に使われる海藻
英英
a type of seaweed known as Irish moss that releases a gelatinous substance when cooked and is used as a natural thickening agent in foods such as jams and puddings.
語源
sea mossは、sea(海)とmoss(コケ)から成る複合語で海藻の一種を指す。Irish mossはアイルランドなどで伝統的に食品に利用されたことに由来する
コラム
- 名前にmossが含まれるが陸上のコケではなく、ジャムやプリンなど食品の増粘剤として利用される点が語彙上の特徴