めったに〜ない
「めったに〜ない」の英語
「めったに〜ない」は英語で rarely と言います。seldom はやや硬めで、日常会話では hardly ever もよく使います。infrequently はやや硬く、頻度が低いことを客観的に述べるときに使います。
「めったに〜ない」の英語の使い分け
日常会話から文章まで幅広く使える、基本的な表現です。
日常会話で「ほとんど全くない」と強調する表現です。
She hardly ever watches television.
rarelyよりやや硬く、文章や改まった場面で使います。
rarelyよりやや硬く、報告書や技術文で頻度が低いことを客観的に述べるときに使います。
例文
He rarely eats vegetables.
彼はめったに野菜を食べない。
コアイメージ
出来事がほとんど起こらず、まれにしか見られない状態
関連語
使い方
類義語との違い
rarely:
めったに〜ない(ほとんど起こらない)
seldom:
めったに〜ない、やや形式的
hardly:
ほとんど〜ない、程度がより強い
英英
Not happening very often; infrequently.
語源
rarelyは、形容詞rare(まれな)に副詞を作る接尾辞-lyがついて『めったに~ない』の意味になった。
コラム
- rarelyは副詞で「めったに~ない」を表し、形容詞rareや日本語の「レア」とは意味と使い方が違う
例文
コアイメージ
長い時間の中に、ほんのわずかな出来事だけが現れるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
seldom:
めったに~ない、ほとんど起こらない
rarely:
めったに~ない、seldomとほぼ同じ意味で日常語としてよく使われる
hardly:
ほとんど~ない、seldomより強い否定でhardly everも使う
英英
語源
seldomは、古英語のseldan(めったにない)から来て、語形が変わって現代英語で「めったに~ない」の意味になった。
コラム
- seldomは否定の意味を持つ頻度副詞なのでnotを重ねると意味が反転し得る(not seldom=しばしば)またseldomlyは基本的に用いられない