ひだのある

「ひだのある」の英語

「ひだのある」は英語で、布や衣服なら pleated、キノコのひだや魚のえらなら gilled と言います。plicate は植物などの形状を記述する専門的な語で、日常英語ではあまり使いません。

「ひだのある」の英語の使い分け

例文

I found a gilled mushroom near the trail.

小径の近くでひだのあるキノコを見つけた。

コアイメージ

ひだのある、またはえらのような薄い板状の器官を持つことを示す

英英

Having gills; possessing thin plate-like structures such as the radiating gills on the underside of a mushroom cap or the gills of a fish.

語源

gilledは、名詞gill(えら・ひだ)に形容詞化の接尾辞-edが付いて「〜を持つ」という意味になったもの。

コラム

  • 英語ではキノコのひだと魚のえらの両方にgilledが使われるため、前後の語や文脈でどちらを指すか判断する必要がある。

例文

The designer asked the seamstress to plicate the skirt to add neat pleats.

デザイナーはスカートにきれいなひだを作るよう仕立て屋に頼んだ。

コアイメージ

ひだを作る、布や紙を規則的に折って平行な折り目をつけることを指す

英英

To fold fabric, paper, or similar material into pleats or folds, producing regular, often parallel creases.

語源

plicateは、ラテン語plicare(折る)に由来し、語根plic-が「折る」を伝え、-ateによって動詞化して「ひだを作る」の意味になった

コラム

  • 日常ではpleatやpleatedがよく使われ、plicateは学術的・正式な文章や技術的な記述で見られることが多い

「ひだのある」のレベル別の例文

「ひだのある」を英語にするときのよくある間違い

  • × a gilled skirt

    ○ a pleated skirt

    衣服のひだには pleated を使うのが自然です。

  • × a pleated mushroom

    ○ a gilled mushroom

    キノコのひだを表す一般的な形容詞は gilled です。pleated は通常、布や衣服のひだに使います。

「ひだのある」の英語についてよくある質問

Q. 「ひだのある」を英語で一言で言うと?
対象によって異なります。布や衣服なら pleated、キノコや魚のえらなら gilled が一般的です。
Q. gilled と pleated の違いは?
gilled はキノコのひだや魚のえらに使い、pleated は布や衣服などに規則的なひだがある場合に使います。
Q. 「ひだのある」を英語の説明文でどう言う?
衣服や布の説明では pleated が自然です。生物の形状を専門的に記述する場合は plicate が使われることもあります。

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