の責任になる

「の責任になる」の英語

「〜の責任になる」は英語で become someone's responsibility と言います。責任や義務が誰かに移る場面で広く使えます。fall to は担当が決まる場面、devolve on は法律・契約など硬い文脈で使います。

「の責任になる」の英語の使い分け

  • become someone's responsibility

    責任や義務が誰かに移ることを広く表す、使いやすい表現です。

    This task will become my responsibility next month.

    この仕事は来月から私の責任になります。

  • fall to someone

    仕事や判断の責任が特定の人に任される場面で使います。

    Responsibility for the final decision fell to the new director.

    最終決定の責任は新しい部長に委ねられました。

  • devolve on

    公式文書や法律で、責任や義務が正式に移る場合に使います。

    The duty will devolve on the appointed successor.

    その義務は任命された後継者の責任になります。

「の責任になる」の例文

After his retirement, the duty will devolve on his successor.

彼の退職後、その義務は後任の責任になる。

コアイメージ

仕事や義務が他者に移って〜の責任になることをさす

英英

to be transferred to someone as a duty or responsibility, so that that person becomes accountable for it

語源

devolve onは、ラテン語のde-+volvere(転がす、移す)に由来するdevolveが「移る・移す」の意で用いられ、前置詞onで義務や責任が他者に移る意味になったことを説明する

コラム

  • 公式文書や法律・契約書で使われることが多く、義務や責任が次の担当者へ正式に移される場面で用いられる

「の責任になる」のレベル別の例文

「の責任になる」を英語にするときのよくある間違い

「の責任になる」の英語についてよくある質問

Q. 「〜の責任になる」を英語で一言で言うと?
become someone's responsibility が一般的で使いやすい表現です。
Q. become someone's responsibility と fall to someone の違いは?
前者は責任になること全般、後者は仕事や判断が特定の人に任されることを表します。
Q. 「〜の責任になる」のビジネス文書での言い方は?
公式文書や契約書では devolve on が使われることがありますが、一般的な文書では become someone's responsibility が自然です。

「の責任になる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1