責任になる
「責任になる」の英語
「責任になる」は英語で become responsible for と言います。人や組織が仕事・問題などを担当し、責任を負うようになることを表す一般的な表現です。
「責任になる」の英語の使い分け
become responsible for
人や組織が仕事・問題などの責任を負うようになる、最も一般的な表現です。
「責任になる」の例文
After his retirement, the duty will devolve on his successor.
彼の退職後、その義務は後任の責任になる。
コアイメージ
仕事や義務が他者に移って〜の責任になることをさす
英英
to be transferred to someone as a duty or responsibility, so that that person becomes accountable for it
語源
devolve onは、ラテン語のde-+volvere(転がす、移す)に由来するdevolveが「移る・移す」の意で用いられ、前置詞onで義務や責任が他者に移る意味になったことを説明する
コラム
- 公式文書や法律・契約書で使われることが多く、義務や責任が次の担当者へ正式に移される場面で用いられる
「責任になる」のレベル別の例文
「責任になる」を英語にするときのよくある間違い
× The responsibility became on him.
○ He became responsible for it.
become は通常、on ではなく responsible for と組み合わせて、誰かが何かの責任を負うようになることを表します。