すると主張する
「すると主張する」の英語
「すると主張する」は英語で claim to do と言います。本人や企業が自分の行為・予定を主張するときに使い、内容を文で続けるなら claim that が一般的です。報告書やニュースでもよく使われます。
「すると主張する」の英語の使い分け
/kleim-túː-du/
本人や企業が、自分が何かをすると主張する表現です。
claim that
主張する内容を、that以下の文で具体的に述べる表現です。
「すると主張する」の例文
She claims to do the work.
彼女はその仕事をすると主張している。
コアイメージ
自分がある行為をする、またはするつもりだと主張することを示す。
類義語との違い
claim to do:
~すると主張する。裏付けがない場合もある
say:
言う。中立的で単に述べる表現
state:
述べる。公式や文書で使われやすい
announce:
発表する。公的・公式に知らせる
英英
To assert that one does or will do something, expressing it as true without necessarily offering evidence.
語源
claim to doは、claimが意見や主張を示し、to doがその内容を示すので「~すると主張する」という意味になる。
コラム
- ビジネス文書や報告で、企業や個人が自らの行為や予定を述べたことを第三者に伝える短い表現として適する。