すすり泣き
「すすり泣き」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
短い震える息を繰り返して出す、すすり泣きの声
関連語
使い方
-
sob uncontrollably
抑えきれずにすすり泣く
-
静かにすすり泣く
類義語との違い
sob:
息を震わせて音を立てながらすすり泣く
cry:
声を出して泣く、もっと広い一般的な「泣く」
英英
To make short, repeated gasps or breaths while crying, expressing strong feelings (especially sadness).
語源
sobは、すすり泣くときの音をまねた擬音語で、中英語のsobbenなどを経て現在のすすり泣くという意味になった
コラム
- 改まった場では用いられにくい一方で、物語や歌詞では嗚咽の細かなニュアンスを伝える表現として場面描写に採用されやすい
例文
The baby gave a tiny sniffle and then fell asleep.
赤ちゃんは小さな鼻をすする音を立てて、それから眠りについた。
コアイメージ
小さく繰り返される鼻をすする音
英英
A slight, often repeated sound made by inhaling audibly through the nose, as when crying or having a cold.
語源
sniffleは、sniff(鼻をすする)+-le(小形化・反復を示す接尾辞)から作られ、小さな鼻をすする音を表す語として発達した。
コラム
- sniffleは名詞と動詞の両方で使われ、赤ちゃんの小さな鼻をすする音や軽い風邪での連続した鼻をすする音を表す場面でよく用いられる