しつけの悪さ

「しつけの悪さ」の英語

「しつけの悪さ」は英語で poor manners と言います。人の行儀をやわらかく表す日常表現で、bad manners はより直接的です。ill-breeding は育ちの悪さを強く批判する硬めの語です。

「しつけの悪さ」の英語の使い分け

「しつけの悪さ」の例文

The child's ill-breeding showed when he refused to share his toys.

その子のしつけの悪さは、おもちゃを共有するのを拒んだときに現れた。

コアイメージ

礼儀や気品が欠けて粗野に振る舞うことを指す

英英

Rudeness or vulgarity resulting from lack of refinement or proper upbringing.

語源

ill-breedingは、ill-(悪い)+breeding(育てること・育ち)から成り、育て方や教育の不備が人格や振る舞いに表れることを意味するようになった。

コラム

  • ill-breedingは人の育ちや行儀の悪さを指す語であり、日常会話ではill-bredという形で使われることが多くフォーマルかつ批判的な語感を持つことを押さえると学習に役立つ

「しつけの悪さ」のレベル別の例文

「しつけの悪さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has bad manner.

    ○ He has bad manners.

    行儀や礼儀を表す manner は通常、複数形で使います。

  • × He is poor manners.

    ○ He has poor manners.

    poor manners は人が持つ行儀として、have と使います。

「しつけの悪さ」の英語についてよくある質問

Q. 「しつけの悪さ」を英語で一言で言うと?
日常的には poor manners または bad manners が一般的です。poor manners はやや柔らかく、bad manners はより直接的です。
Q. poor manners と ill-breeding の違いは?
poor manners は実際の行儀の悪さを指す日常表現です。ill-breeding は育ちや品のなさまで含めて強く批判する、硬めの語です。
Q. 「しつけの悪さ」を英語で丁寧に言うには?
相手を強く非難しないなら、poor manners が使いやすい表現です。例えば、The child has poor manners. と言えます。

「しつけの悪さ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1