したがっている

「したがっている」の英語

「したがっている」は英語で want to と言います。強い意欲や期待を込めて「ぜひ〜したい」と言うときは eager to が使えます。keen to も積極的に〜したいという意味を表します。

「したがっている」の英語の使い分け

例文

She is eager to learn English.

彼女は英語を学ぶことに熱心だ。

コアイメージ

期待や好奇心で意欲が高まり、積極的に動こうとする気持ち

関連語

使い方

  • eager for

    〜を切望している

  • eager to

    しきりに〜したがっている

類義語との違い

eager: 何かを強く望み、積極的に取り組む様子
enthusiastic: 活動や話題に熱中し、明るく積極的な熱意
keen: 強い興味や期待で積極的になる様子
willing: 進んでやろうとする意志があるが、熱意は弱い場合もある

英英

Feeling keen interest and a strong desire to do or experience something.

語源

eagerは、古フランス語の語形(ラテン語 acer 由来)から中英語の eger を経て英語化し、『鋭い』の意味が『熱心な』に拡大した。

コラム

  • 日常では be eager to+動詞 の形で行動への強い意欲を表す表現として用いられ、文脈で期待や熱望の強さを判断できる。

be keen to

bíː-kíːn-túː

意味

be keen toのイラスト

例文

She is keen to join the club.

彼女はそのクラブに参加したがっている。

コアイメージ

ある行動をしたいという気持ちが強く、進んでその行動をしようとする心の向き

類義語との違い

be keen to: 進んで〜したいという強い意欲を表す
eager to: 熱心に〜したがり、積極的な意欲を表す
willing to: ためらわず〜することに応じる気持ちを表す

英英

Having a strong desire to do something; eager to take action.

語源

be keen toは、beが状態を示し、keenが強い欲求・意欲を表し、toがその欲求の対象となる行為を導くため、合わせて「〜したがっている」を表す。

コラム

  • be keen to は「〜したい」という積極的な意欲を示し、be keen on は人や物事を好むことを表す点が異なる

「したがっている」のレベル別の例文

「したがっている」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am eagerness to join the project.

    ○ I am eager to join the project.

    eagerは形容詞なので、be動詞の後では形容詞の形を使います。

  • × She is keen on join the team.

    ○ She is keen to join the team.

    keen toの後ろには動詞の原形を置きます。keen onの後ろなら動名詞です。

「したがっている」の英語についてよくある質問

Q. 「したがっている」を英語で一言で言うと?
want to が最も一般的です。日常会話で幅広く使える「〜したい」という表現です。
Q. eager to と keen to の違いは?
どちらも「〜したがっている」という積極的な意欲を表します。keen to は英国英語でよく使われ、eager to は期待や熱意の強さが出やすい表現です。
Q. 「したがっている」のビジネスメールでの言い方は?
We would like to discuss the proposal. のように、would like to が丁寧で一般的です。eager to を使うと、より強い意欲を伝えられます。

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