ごくわずかな量

「ごくわずかな量」の英語

「ごくわずかな量」は英語で a tiny amount と言います。全体への寄与が少ないという比喩なら a drop in the bucket、目に見える小さな粒や量なら a speck が使えます。

「ごくわずかな量」の英語の使い分け

  • a tiny amount

    物質や金額など、単純にごく少ない量を表す一般的な言い方です。

    We only need a tiny amount of salt.

    塩はごく少量しか必要ありません。

  • a drop in the bucket

    全体と比べて、寄付や助けが取るに足りない量だと強調します。

    Their donation was a drop in the bucket compared with the project cost.

    彼らの寄付はプロジェクト費用に比べればごくわずかでした。

  • a speck of ...

    目に見える小さな粒や一片を表し、物質とともに使う表現です。

    There was a speck of paint on the floor.

    床にペンキの小さな粒がありました。

  • a small fraction

    全体に占める割合がごく小さいことを、やや客観的に表します。

    This fee is only a small fraction of our annual costs.

    この料金は年間費用のごく一部にすぎません。

例文

This small refund is a drop in the bucket next to the total bill.

この小さな返金は合計請求額に比べてごくわずかな量だ。

コアイメージ

全体に対してごくわずかな量の寄与や助けを指す

英英

A phrase meaning 'ごくわずかな量', often referring to a small contribution or help that scarcely affects the overall situation.

語源

drop in the bucketは、字義どおりバケツの中の一滴から生まれ、少量の寄与が全体に及ばないという比喩でごくわずかな量の意味で定着した。

コラム

  • 寄付や返金の額の比較でよく使われ、話者はその額がごくわずかな量で注目に値しないことを強調する

例文

A speck of dust landed on the camera lens.

カメラのレンズに小さな粒が落ちた。

コアイメージ

目に見える小さな点やごくわずかな量を指す

英英

A very small spot or particle; a tiny amount often used figuratively.

語源

speckは、中英語のspek「小さな点」に由来し、そこから小片やわずかな量を意味する語へ広がった。

コラム

  • a speck of ~は比喩的にほんのわずかな量を表す定型表現で、speckは可算名詞として小さな点や一片を指す。

「ごくわずかな量」のレベル別の例文

「ごくわずかな量」を英語にするときのよくある間違い

「ごくわずかな量」の英語についてよくある質問

Q. 「ごくわずかな量」を英語で一言で言うと?
a tiny amount が一般的です。物質、金額、時間など幅広く使えます。
Q. a tiny amount と a drop in the bucket の違いは?
a tiny amount は単純に少ない量を表します。a drop in the bucket は、全体と比べて寄与や助けが取るに足りないという比喩です。
Q. 「ごくわずかな量」をビジネスでどう言う?
割合を示すなら a small fraction、単純な数量なら a small amount が使えます。

「ごくわずかな量」と関連する日本語の英語

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