げっぷ
「げっぷ」の英語
「げっぷ」は英語で burp と言います。belch も使えますが、burp のほうが日常会話で一般的でくだけた表現です。belching はげっぷをすること、eructation は医療用語です。改まった場では Excuse me で済ませることもあります。
「げっぷ」の英語の使い分け
burp よりやや改まった標準的な語で、音のするげっぷを指します。
子どもや親しい相手との会話で使う、くだけた自然な表現です。
げっぷをすること全般を表し、症状や行為を説明するときに使います。
医療文書や診察など、非常に改まった場面で使う専門用語です。
例文
His belching at the dinner table embarrassed everyone.
彼の食卓でのげっぷは皆を気まずくさせた。
コアイメージ
食事中に生じる、音を伴う胃内ガスの口からの放出
英英
The act or sound of expelling gas from the stomach through the mouth, commonly called a burp.
語源
belchingは、動詞belchの派生形で、古英語のbealcanを起源とし中英語を経て現代英語に残る擬音語的表現で、ここでは「げっぷ」の意味に対応する。
コラム
- 子どもやくだけた場面ではburpがよく使われ、医学的にはeructationがより正式な表現として用いられる
例文
He apologized for his burping after the meal.
彼は食後のげっぷについて謝った。
コアイメージ
口から短く空気やガスが抜けるときに生じる音やその現象をさす
英英
The short sound or phenomenon of gas being expelled from the stomach through the mouth (a burp).
語源
burpingは、動詞burpの進行形で、burpは擬音語として英語に定着し、胃のガスが口から出る音を表す語として用いられてきた。
コラム
- 医学的にはeructationという語が用いられ、よりフォーマルな文脈や診療記録ではeructationが使われる。