うまい

「うまい」の英語

「うまい」は英語で delicious と言います。くだけた会話では yum、気軽な表現では tasty も使えます。

「うまい」の英語の使い分け

  • yum

    /jm/

    くだけた会話や子ども向けに使う、親しみのある表現です。

    This soup is yum.

    このスープ、うまいね。

  • delicious

    幅広い場面で使える、標準的で自然な表現です。

    The grilled fish is delicious.

    その焼き魚はとてもおいしいです。

  • tasty

    食べ物を気軽に褒めるときに使うカジュアルな表現です。

    These noodles are really tasty.

    この麺、すごくうまいね。

「うまい」の例文

Your cake is really yum.

君のケーキは本当においしい。

yumのイラスト

コアイメージ

食べ物のおいしさが口いっぱいに広がり、満足感が生まれる感じ

関連語

使い方

  • so yum

    とてもおいしい

類義語との違い

yum: 口に入れた食べ物のおいしさに満足するさま
delicious: 食べ物の味がとてもよく、強くおいしいと感じるさま
tasty: 食べ物や飲み物の味がよく、おいしく感じられるさま
yummy: 子どもらしい親しみをこめて、おいしさを表すさま

英英

Describing something to eat that has a very pleasant taste; delicious.

語源

yumは、食べ物を食べたときの喜びの声を写したくだけた語で、そこから食べ物の味を表す形容詞として定着した。

コラム

  • yumは親しみのある響きを持つため、子ども向けの会話や料理の紹介では自然だが、レストランの正式な案内や学術的な文章では軽すぎることがある。

「うまい」のレベル別の例文

「うまい」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is very taste.

    ○ It is very tasty.

    tasteは名詞または動詞で、形容詞にはtastyを使います。

  • × This food is delicious taste.

    ○ This food tastes delicious.

    「おいしい味がする」は、tasteを動詞として使うのが自然です。

「うまい」の英語についてよくある質問

Q. 「うまい」を英語で一言で言うと?
くだけた会話ならyumが使えます。幅広い場面ではdeliciousが一般的です。
Q. yumとdeliciousの違いは?
yumは親しみのあるくだけた表現で、deliciousはより標準的で幅広い場面に使えます。
Q. 「うまい」を英語でレストランの案内に使うなら?
レストランの案内や紹介文では、yumよりdeliciousやtastyが自然です。特に改まった案内ではdeliciousが無難です。

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