うっかり者
「うっかり者」の英語
「うっかり者」は英語で scatterbrain と言います。忘れ物や不注意なミスが多い人を、口語でややからかうように表すため、親しい間柄で使うのが無難です。
「うっかり者」の英語の使い分け
忘れ物やミスが多い人を、親しい間柄で冗談めかして表します。
I'm a real scatterbrain sometimes.
私はときどき本当にうっかり者です。
注意が散りやすい人の性質を表す、くだけた形容詞です。
He seemed scatterbrained during the meeting.
彼は会議中、ぼんやりしているようでした。
忘れっぽい性質を穏当に伝えたいときに使う形容詞です。
absent-minded
考え事などで注意が散漫な人を表す形容詞です。
コアイメージ
物事をよく忘れ、注意が続かず小さなミスを繰り返す「うっかり者」を指す
英英
A person who is prone to forgetfulness and distraction, often making small careless mistakes and leaving things behind.
語源
scatterbrainは、scatter(散らす)+brain(頭)から成り、頭の中が散らかっている=注意や記憶がまとまりにくい人を指す語として発展した。
コラム
- 口語的に友人間で冗談めかして使われる一方、相手を軽く侮辱する響きがあり、派生形scatterbrainedは形容詞として使われる。
「うっかり者」のレベル別の例文
「うっかり者」を英語にするときのよくある間違い
× I'm scatterbrain.
○ I'm a scatterbrain.
名詞として人を表すため、通常は冠詞が必要です。