あきらめる
例文
コアイメージ
持っていた望みや努力を自分の手から放して、もう追わなくなる状態にする
類義語との違い
give up:
あきらめる(努力や挑戦をやめる)
quit:
やめる(仕事や習慣を続けるのをやめる)
stop:
やめる・止める(動作や行為をすぐに止める)
英英
To stop trying to do something or to stop doing something that you usually do, often because it is too difficult or you feel you cannot succeed.
語源
give upは、give=与える・手放す、up=上へ・完全に、を組み合わせた形。持っているものや望みを手放すという意味から、あきらめるという意味になる
コラム
- give upは努力をやめる意味で、give inは相手に屈する意味が強いという違いがある
例文
コアイメージ
くだけた言い方であきらめることを表す慣用表現
英英
A colloquial idiom meaning to give up or quit, especially after setbacks; comparable to 'throw in the towel'.
語源
chuck up the spongeは、慣用句throw in the towelと同系でスポンジはトレーナーが投げ入れて敗北を示した道具でありそこからあきらめる意味が生じた
コラム
- 米語ではthrow in the towelが一般的であり、chuck up the spongeは特にくだけた英語表現としてあきらめる意味で用いられる
例文
After months of setbacks, she decided to throw in the towel.
数か月の挫折の末、彼女はあきらめることにした。
コアイメージ
相手に敗北を認めてそれ以上努力せずあきらめることを表す表現
英英
To admit defeat and stop making further efforts; to give up trying to win or succeed.
語源
throw in the towelは、ボクシングでコーナーがタオルをリングに投げ入れて棄権を示したことから比喩的にあきらめる意味で使われるようになった
コラム
- 口語で広く使われる慣用表現で、人や計画が続行不能と判断されて努力をやめる状況を端的に表すため、フォーマルな場ではconcede defeatなどの表現が好まれる