だと断言する
「だと断言する」の英語
「だと断言する」は英語で assert that と言います。自信を持って内容を明確に述べる、やや硬めの表現です。日常会話では claim that や say firmly が自然な場合もあります。
「だと断言する」の英語の使い分け
assert that
意見や事実を自信を持って明確に述べる、やや硬めの表現です。
claim that
真偽が確定していない内容について、本人がそうだと主張するときによく使います。
He claimed that the report was inaccurate.
say firmly
日常会話で、強い気持ちを込めて言い切ることを表す自然な表現です。
「だと断言する」の例文
She asserted that she was right.
彼女は自分が正しいと断言した。

ゲームで覚える・約 1 分
assert をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
コアイメージ
言葉で自分の考えや立場をはっきり主張する。
関連語
使い方
類義語との違い
assert:
~だと断言する(強い確信を示す)
claim:
事実や意見を主張するが根拠は不明
state:
事実や情報を述べる、より中立的
英英
To state something confidently and insist that it is true.
語源
assertは、ラテン語asserere(ad-「〜へ」+serere「結びつける」)に由来し、後に『はっきりと言い切る』の意味で用いられるようになった。
コラム
- assertは通常that節を伴って断定を示す(assert that ...)、一方で慣用句assert oneselfは自己主張を意味して用法が異なる。