芽生える

「芽生える」の英語

「芽生える」は英語で sprout と言います。植物の芽には sprout、感情や考えには take root が自然です。才能や自信が成長して花開く場合は blossom を使います。

「芽生える」の英語の使い分け

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blossom forth をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

After years of study, her talent blossomed forth on stage.

長年の研鑽の後、彼女の才能は舞台で花開いた。

コアイメージ

内にあったものが外に向かって一気に花開く

英英

To bloom fully or open up; to emerge or become clearly visible, often used figuratively for a talent, feeling, or quality that develops and is revealed.

語源

blossom forthは、古英語のblossom(花)と副詞forth(外へ)が組み合わさり、外に向かって花が開く=花開くの意味になった

コラム

  • 詩的・文学的な表現で、才能や感情が舞台や成果の場面で目に見えて花開くことを表す

例文

In spring, new leaves begin to bourgeon on the old tree.

春に古い木に新しい葉が芽生える。

コアイメージ

植物の枝や茎に新しい芽が出て芽生えること

英英

To begin to produce buds or new shoots; to start to grow leaves or shoots.

語源

bourgeonは、古フランス語bourjon(芽)から入り、もともと「芽」を指しやがて「芽生える・成長する」の意味に発展した。

コラム

  • 植物学や園芸の文脈で用いられることが多く、葉や枝に新しい芽が出る初期の段階を表す語。

「芽生える」のレベル別の例文

「芽生える」を英語にするときのよくある間違い

「芽生える」の英語についてよくある質問

Q. 「芽生える」を英語で一言で言うと?
植物の芽が出る場合は sprout が基本です。感情や考えが芽生える場合は take root が自然です。
Q. 「芽生える」と take root の違いは?
「芽生える」は日本語の広い表現ですが、take root は感情や考えなどが徐々に根付くことを表します。
Q. 「芽生える」を英語のビジネス表現で言うと?
新しい傾向や懸念が現れた場合は emerge が使いやすい表現です。考えが広まり始めた場合は take root も使えます。

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