粋な

「粋な」の英語

「粋な」は英語で classy と言います。服装や態度をセンスよく上品だとほめる日常語で、stylish はより広く「しゃれた」を表します。rakish は文学的で、奔放な男性の雰囲気を含むため注意が必要です。

「粋な」の英語の使い分け

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

She looked classy in the black dress.

彼女は黒いドレスで上品だった。

コアイメージ

見た目や服装がセンス良く上品さや個性を感じさせることをさす

英英

Attractive and stylish in appearance or manner, showing refined taste and flair.

語源

classyは、英語の class(等級・格)に -y が付いて『格がある』の意になり、のちに『しゃれて上品』の意味で用いられるようになった。

コラム

  • 日常では服装や態度を褒める語として用いられ、文脈によっては皮肉的に使われることもある

rakish

意味

例文

He wore a rakish hat.

彼は粋な帽子をかぶっていた。

コアイメージ

粋な見た目や振る舞いで人目を引く、しゃれて自信のある雰囲気を表す

英英

Displaying a dashing, slightly disreputable charm; stylishness mixed with a hint of moral looseness.

語源

rakishは、rake(放蕩者)+-ishから派生し、元来は放蕩な意味で用いられ、そこから「粋な」という用法へ広がった

コラム

  • 歴史的に放蕩やならず者を指す意味が強く、文学では男の奔放さや不誠実さを示す表現に使われることがある

例文

The hostess maintained a soignee demeanor throughout the dinner.

そのホステスは夕食中ずっと上品な振る舞いを保った。

コアイメージ

上品な外見や振る舞いで手入れされた服装と落ち着いた所作が伴うことをさす

英英

Having an elegant, well-groomed appearance or manner, characterized by polished attire and composed behavior.

語源

soigneeは、フランス語soigné(手入れされた、洗練された)の女性形から借用され、英語では上品さやきちんとした身だしなみを表す語として定着した。

コラム

  • ファッションやホスピタリティの文脈で人や場の見た目や所作を表現する際に用いられ、文体上ややフォーマルで斜体表記されることが多い

「粋な」のレベル別の例文

「粋な」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is very class.

    ○ She is very classy.

    class は名詞で、上品で粋なという形容詞には classy を使います。

  • × He looks classy clothes.

    ○ He looks classy in those clothes.

    服装について述べるときは、服を着た状態を in で表します。

「粋な」の英語についてよくある質問

Q. 「粋な」を英語で一言で言うと?
日常会話では classy が最も使いやすい表現です。服装や態度を上品でセンスがよいとほめるときに使います。
Q. classy と stylish の違いは?
classy は上品さや洗練を重視し、stylish は流行に合ったしゃれた見た目をより広く表します。
Q. 「粋な男性」を英語でどう言う?
上品でセンスのよい男性なら a classy man が一般的です。rakish は文学的で、奔放さや不誠実さを含むことがあるため注意が必要です。

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