目撃者
「目撃者」の英語
「目撃者」は英語で witness と言います。実際に目で見たことを強調するなら eyewitness、偶然通りかかった人なら passer-by が自然です。法律文書で使われる専門的な語や witnesser は、一般的な表現ではありません。
「目撃者」の英語の使い分け
事件や事故を見た人にも、法廷で証言する人にも広く使う基本語です。
現場を実際に目で見たことを強調する報道や捜査で使います。
witness to
ある出来事を直接見た目撃者を表す、やや改まった言い方です。

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witness をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
出来事の瞬間にそばにいて、目で起きたことをとらえる
使い方
類義語との違い
witness:
出来事を直接目撃した人
eyewitness:
直接目撃して証言する人
observer:
注意深く観察して記録する人
bystander:
偶然近くにいて見聞きした人
英英
Someone who sees an event happen and can report it, often used for crimes or accidents.
語源
witnessは、古英語のwitnes(証言・知ること)に由来し、当初は証言する人や知っている人を指したが、次第に直接見た人=目撃者の意味が定着した
コラム
- 複合語eyewitnessは目で見たことを強調する表現で、報道や警察の記録ではeyewitness testimonyのように使われる
例文
コアイメージ
出来事が起きた現場で目にした人
使い方
-
eyewitness account
目撃者の証言
類義語との違い
eyewitness:
事件・事故を直接目で見た人
witness:
出来事を見たり証言したりする人
英英
A person who sees an event, like a crime, happen and can tell what they saw later.
語源
eyewitnessは、eye(目)とwitness(証人・証言)を合わせた語で、自分の目で見た出来事を語る人=目撃者を意味する
コラム
- 単に 'witness' が広く使われるのに対し 'eyewitness' は視覚的に直接見た人を強調するため、状況に応じて使い分ける
例文
A witnesser arrived at the station to give testimony.
ある目撃者が証言をするため署に到着した。
コアイメージ
事件や事故を直接見て証言する人、すなわち目撃者を指す
英英
A person who saw an event and can describe or testify about what happened, especially in legal or official contexts.
語源
witnesserは、witness(目撃者・証人)に行為者を表す接尾辞 -er をつけて作られた語で「目撃した人」の意味で用いられるが、標準的な語形ではない。
コラム
- witnesserは非標準的な派生語で、正式な文書や法的場面では通常 witness が用いられる
「目撃者」のレベル別の例文
「目撃者」を英語にするときのよくある間違い
× eye witness
この語は通常、一語でつづります。
× witnesser
○ witness