現場監督

「現場監督」の英語

「現場監督」は英語で foreman と言います。建設・製造などの作業現場を実務面で指揮する人に使います。建設現場の役職名としては、site supervisor と言うこともあります。

「現場監督」の英語の使い分け

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foreman

[US] fɔ́rmən [UK] fɔ́ːmən

意味

foremanのイラスト

例文

The foreman oversees work at the construction site.

現場監督は建設現場での作業を監督する。

コアイメージ

現場全体を見渡して仕事の順序を決め、各人の役割を割り当てる人

使い方

類義語との違い

foreman: 現場監督、作業員を指導・管理する人
supervisor: 現場や職場で作業を監督する管理者
manager: 部門や事業を管理する責任者で範囲が広い

英英

A person who supervises workers and oversees tasks on construction sites or in factories.

語源

foremanは、古英語の要素fore(前)とman(人)が合わさり、中世に職長や監督の呼び名として定着して現場監督の意味になった。

コラム

  • 現場での実務監督を指し、組織全体を扱うmanagerとは役割が異なり、職場では両者を区別して使う場合が多い。

例文

During the meeting, the foreperson called the committee to order.

会議中、議長が委員会に開会を告げた。

コアイメージ

議長として会議や委員会で進行を務め、議事を取りまとめる人

英英

A person who presides over a meeting, committee, or assembly and directs the conduct of its business.

語源

forepersonは、fore(前)+person(人)から作られた語で、従来のforemanの性別表現を避けるためpersonを用いて議長や現場の指導者を指す語として成立した

コラム

  • 英語では性別に中立な表現としてforepersonが用いられ、会議では議事を進行して開会や採決を取り仕切る役割を表す

「現場監督」のレベル別の例文

「現場監督」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is the site chief.

    ○ He is the site supervisor.

    日本語の「現場」を直訳してsite chiefとするのは一般的ではありません。建設現場の監督はsite supervisorなどと言います。

「現場監督」の英語についてよくある質問

Q. 「現場監督」を英語で一言で言うと?
一般的には foreman と言います。建設現場なら construction foreman や site supervisor とも言えます。
Q. foreman と site supervisor の違いは?
foremanは作業員をまとめて現場の実務を指揮する人を指し、site supervisorは建設現場の作業全体や安全面を監督する人を指します。実際には重なる部分もあります。
Q. 「現場監督」のビジネスでの言い方は?
建設や製造の現場監督なら foreman が一般的です。建設現場の役職名としては、より具体的に construction foreman または site supervisor とすることもできます。

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