無罪の
「無罪の」の英語
「無罪の」は英語で innocent と言います。裁判で正式に無罪とされた人には acquitted や not guilty が使われ、innocent は事実として無実・無邪気という意味にもなります。
「無罪の」の英語の使い分け
事実として無実であることや、無邪気な性格を表す一般的な語です。
裁判で正式に無罪とされた人や状態について使う法律用語です。
裁判での公式な判断や判決として「無罪」を表す定番表現です。

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innocent をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
責任や罰を受ける根拠がなく、無邪気さや経験不足も含む状態。
関連語
使い方
類義語との違い
innocent:
有罪の反対として無実を指し、無邪気という点でnaiveと重なる場合がある
naive:
経験不足で世間知らずな性質が中心で、法的な無実とは区別される
英英
Not guilty of a crime; harmless in intention; naive or lacking experience.
語源
innocentは、古いフランス語を経て英語に入った語で、もとはラテン語innocens「害がない・無害の」から来ているため「罪がない=無実の」と使われる
コラム
- innocentは基本的に「無実の」を意味し、法的には有罪の反対でありながら日常では「無邪気な」と訳されることもあるため文脈で意味を区別する
例文
The acquitted defendant smiled as he left the courthouse.
無罪の被告人は裁判所を出るときに微笑んだ。
コアイメージ
裁判で無罪が確定し、公的に罪や責任を免れた状態を表す
英英
Found not guilty of a crime by a court; legally cleared of the charges.
語源
acquittedは、ラテン語quietus(安らかな、免除された)を起源とする古仏語acquiter(免除する、支払う)を経て英語化し、裁判で罪や責任が取り除かれるという意味になった。
コラム
- 裁判での「無罪の」は法的に罪を問われないことを示し、事実上の無実(innocent)と同義とは限らない点に注意が必要である。
例文
コアイメージ
罪や非難を受けない状態を指す「無罪の」
英英
Not guilty of a crime or blame; not held responsible for a wrongful act.
語源
inculpableは、in-(否定)+ラテン語culpa「罪・過失」から派生したculpable(有罪の)に由来し、『罪に問われない』の意になった。
コラム
- 法的文脈や書き言葉で「無罪の」を表現する際に用いられることが多く、日常会話ではinnocentのほうがより一般的に使われる
例文
コアイメージ
裁判や審理で公式に無罪と宣言される行為や表現
英英
A formal declaration or judgment stating that a person is not legally guilty of the charges against them, typically delivered by a judge or decided by a jury.
語源
not guiltyは、個別の語源を持つ語の結合で、英語の否定構文notが形容詞guiltyを否定して生まれた法廷用語である。
コラム
- not guiltyは名詞句(a not guilty verdict)として判決を指す場合と、be not guiltyのように被告の状態を表す形容詞的用法がある