不運
「不運」の英語
「不運」は英語で bad luck と言います。出来事としての不運にはこれが最も自然で、misfortune はやや改まった言い方です。ill luck は文語的で、日常会話ではあまり使いません。
「不運」の英語の使い分け
日常会話で、偶然起きた不運や悪い巡り合わせを表します。
文章や改まった場面で、不幸な出来事や大きな不運を表します。
have the ill luck toの形で、文語的に不運な出来事を述べます。

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
望まない結果が偶然に起きる不利な巡り合わせ
英英
unfavorable chance or circumstances that cause misfortune or unwanted outcomes
語源
bad luckは、bad(悪い)とluck(巡り合わせ)が結びついて偶然に不利な巡り合わせが起きることを示す合成語である。
コラム
- bad luckは出来事としての不運を表す名詞で、出来事そのものを指して用いる。
例文
コアイメージ
将来に悪いことが起こりそうだと示す状態や気配=縁起の悪さ
英英
The state or quality of being regarded as a bad omen or likely to bring misfortune.
語源
inauspiciousnessは、接頭辞in-(否定)とauspiciousness(縁起の良さ)から成り、auspiciousはラテン語auspicium(鳥を観察して吉凶を占うこと)に由来する。
コラム
- 儀式や出来事の前後の兆候を表す際によく用いられ、書き言葉で縁起の悪さを表す正式な表現として使われる。
例文
コアイメージ
偶然に起きる望ましくない出来事や小さな不運を指す語
英英
A chance occurrence of bad luck or an unlucky event, often a minor mishap or inconvenience.
語源
mischanceは、中英語の mis-(否定・不利を示す接頭辞)と古フランス語の chance(運)が結びついて生まれ、偶然に生じる運の悪さを表す語になった。
コラム
- mischanceはやや文語的で軽い不運や偶発的な不都合を指すことが多く、日常会話ではmishapやbad luckが代わりに使われることが多い