鯛の仲間

「鯛の仲間」の英語

「鯛の仲間」は英語で sea bream と言います。北米でよく使う普通名は porgy、学術的な分類名は sparid です。一般の場では sea bream が無難です。

「鯛の仲間」の英語の使い分け

「鯛の仲間」の例文

The aquarium exhibits a colorful sparid from the Atlantic.

水族館は大西洋産のカラフルな鯛の仲間を展示している。

コアイメージ

タイ科の海水魚の一種を指す学術的な語

英英

A member of the fish family Sparidae, marine species commonly known as sea breams or porgies.

語源

sparidは、分類群名Sparidae(属名Sparusに由来)を基にした語で、タイ科に属する魚を指す。

コラム

  • sparidは主に学術や標本・博物館の記述で使われる分類名であり、一般の場では sea bream や porgy といった普通名が用いられることが多い。

「鯛の仲間」のレベル別の例文

「鯛の仲間」を英語にするときのよくある間違い

  • × 鯛の仲間は sea fish と言います。

    ○ 鯛の仲間は sea bream と言います。

    sea fish は海にいる魚全般を指し、鯛の仲間という意味にはなりません。

  • × This fish is a sea breams.

    ○ This fish is a sea bream.

    単数の魚を指す場合は、sea bream と単数形にします。

「鯛の仲間」の英語についてよくある質問

Q. 「鯛の仲間」を英語で一言で言うと?
一般的には sea bream と言います。北米では porgy もよく使われます。
Q. sea bream と sparid の違いは?
sea bream は一般向けの普通名で、sparid はタイ科の魚を指す学術的な分類名です。
Q. 「鯛の仲間」の学術的な言い方は?
sparid が使えます。論文や標本、博物館の説明など、専門的な文脈で使うのが一般的です。

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