防水帽
「防水帽」の英語
「防水帽」は英語で sou'wester と言います。主に海上や漁船で雨風やしぶきから耳や首を守る帽子を指し、southwester はつづり違いです。日常の一般的な防水帽には waterproof hat や rain hat などを使います。
「防水帽」の英語の使い分け
海上や漁船で使う、耳や首まで覆う防水帽を指す専門的な語です。
rain hat
日常生活で使う、雨を防ぐ帽子という一般的な言い方です。
sou'wester のつづり違いで、主に海事分野で使われる語です。ただし、南西風を指すこともあります。
例文
コアイメージ
雨と風から耳や首を覆って守る防水のつば付き帽
英英
A waterproof hat, typically made of oilskin, with a brim and a long rear flap to protect the head, neck, and ears from wind-driven rain, originally worn by sailors.
語源
sou'westerは、'southwester'(南西から来る暴風雨)を縮めた語で、嵐に備えて用いる防水帽を指す語として定着し油布製が典型だった
コラム
- 海上での風雨対策として生まれたsou'westerは一般に油布製で後ろに垂れる部分があり海事文献や航海描写で頻出する
「防水帽」のレベル別の例文
- 中学
I wear a rain hat on rainy days.
私は雨の日に雨用の帽子をかぶります。
- 高校・英検2級
The crew prepared their sou'westers before sailing into rough seas.
- TOEIC・ビジネス
The safety report recommends a rain hat for outdoor inspections.
- 日常会話
Don’t forget your sou'wester!
防水帽を忘れないで!