金色〜黄褐色の結晶色素

「金色〜黄褐色の結晶色素」の英語

「金色〜黄褐色の結晶色素」は英語で hematoidin と言います。古い出血の分解産物を指す病理学の専門語で、日常会話や一般的な色の説明には使いません。ヘモジデリンとは別の色素です。

「金色〜黄褐色の結晶色素」の英語の使い分け

「金色〜黄褐色の結晶色素」の例文

Under the microscope, hematoidin appeared as golden crystals.

顕微鏡下で古い出血の分解産物は金色の結晶として見えた。

コアイメージ

ヘモグロビンの分解で生じ、古い出血に残る金色〜黄褐色の結晶状色素

英英

A golden to yellow-brown crystalline pigment formed from hemoglobin breakdown and commonly found in old hemorrhages.

語源

hematoidinは、ギリシャ語haima(血)に由来する語根hemato-と物質名に用いる語尾-inが結びついてできた語で、血液の分解に伴う色素を指す

コラム

  • 顕微鏡で金色の結晶として観察され、ヘモジデリンとは鉄含有の有無で成分が異なる点が病理的区別に利用される。

「金色〜黄褐色の結晶色素」のレベル別の例文

「金色〜黄褐色の結晶色素」を英語にするときのよくある間違い

「金色〜黄褐色の結晶色素」の英語についてよくある質問

Q. 「金色〜黄褐色の結晶色素」を英語で一言で言うと?
hematoidinです。古い出血に残る分解産物を指す病理学用語です。
Q. hematoidinとヘモジデリンの違いは?
hematoidinは通常、鉄を含まない色素です。一方、ヘモジデリンは鉄を含む色素で、成分が異なります。
Q. hematoidinはどんな場面で使いますか?
病理学や組織学で、古い出血のあとに見られる金色から黄褐色の結晶状色素を説明するときに使います。

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