身のこなしが軽い

「身のこなしが軽い」の英語

「身のこなしが軽い」は英語で light on one's feet と言います。会話ではこの表現が最も自然です。agile は素早く器用な動き、lithe-bodied はしなやかな体つきや動きを文章的に描写します。

「身のこなしが軽い」の英語の使い分け

「身のこなしが軽い」の例文

The lithe-bodied dancer moved across the stage with effortless grace.

そのしなやかな体つきのダンサーは、たやすく優雅に舞台を移動した。

コアイメージ

筋肉や関節が柔らかく、身のこなしが軽やかで無駄のない動きをする体つきをさす

英英

Describing a body characterized by suppleness and light, effortless movement.

語源

lithe-bodiedは、lithe(柔軟・しなやかを表す語)と-bodied(体つきを表す接尾辞)の結合で作られ、しなやかな体つきを表す表現として用いられる。

コラム

  • 会話より文章的で、a lithe-bodied dancerのように人物の外見や動作を描写する際に使われる。

「身のこなしが軽い」のレベル別の例文

「身のこなしが軽い」を英語にするときのよくある間違い

  • × She has a light body.

    ○ She is light on her feet.

    体重が軽いのではなく、動きが軽やかだという意味です。

  • × He is light his feet.

    ○ He is light on his feet.

    light on one's feet は on を含む決まった表現です。

「身のこなしが軽い」の英語についてよくある質問

Q. 「身のこなしが軽い」を英語で一言で言うと?
会話では light on one's feet が一般的です。人の動きや足取りが軽やかであることを表します。
Q. agile と light on one's feet の違いは?
agile は素早く器用に動けることを広く表します。light on one's feet は、足取りや身のこなしの軽やかさに焦点があります。
Q. 「身のこなしが軽い」の文章での言い方は?
lithe-bodied が使えます。会話よりも、ダンサーなどの体つきや動きを描写する文章で使われる表現です。

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