言及回避
「言及回避」の英語
「言及回避」は英語で avoid mentioning と言います。名詞で「省略・記載漏れ」を指すなら omission も使えますが、preterition は修辞学の専門語で、一般的な言い方ではありません。
「言及回避」の英語の使い分け
コアイメージ
ある情報を意図的に触れずに省略することを指す
英英
The act of passing over or omitting something, often intentionally; also a rhetorical device in which one claims not to mention something while actually alluding to it.
語源
preteritionは、ラテン語praeterire(通り過ぎる・越える)に由来し、接尾辞-itionで名詞化されて『通り過ぎること=省略・見落とし』を表す
コラム
- preteritionは文語的で学術や修辞の文脈で用いられる語で、日常表現ではomissionやomitがよく用いられる
「言及回避」のレベル別の例文
「言及回避」を英語にするときのよくある間違い
「言及回避」の英語についてよくある質問
Q. 「言及回避」を英語で一言で言うと?
Q. omission と preterition の違いは?
omission は情報や記述を省くこと全般を指します。一方、preterition は「触れない」と言いながら実際にはその事柄に触れる修辞法を指す専門的でまれな語です。
Q. 「言及回避」をビジネスメールでどう言う?
We avoided mentioning the details. や We chose not to mention the details. が自然です。単に情報を省いたことを述べるなら、We omitted the details. も使えます。
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