等価性の原則

「等価性の原則」の英語

「等価性の原則」は英語で the principle of equivalence と言います。翻訳で意味や機能を保つべきだという考えを表す、翻訳研究の用語です。文脈によっては、機能的等価性や形式的等価性との関係で使われます。

「等価性の原則」の英語の使い分け

コアイメージ

翻訳において意味や機能を言語間で保持するべきだとする考え

英英

A guideline in translation asserting that translators should maintain the meaning and communicative function of a source text when producing a target text.

語源

principle of equivalenceは、equivalenceとprincipleの結合語で、翻訳理論で意味や機能の一致を示す用法として使われるが、物理学の等価原理とは別概念である。

コラム

  • 同じ英語表現が物理学では等価原理を指すことがあるため翻訳文脈では用法の違いを意識する必要があり、翻訳研究ではfunctional equivalenceとformal equivalenceの対比で議論される

「等価性の原則」のレベル別の例文

「等価性の原則」を英語にするときのよくある間違い

「等価性の原則」の英語についてよくある質問

Q. 「等価性の原則」を英語で一言で言うと?
principle of equivalence と言います。主に翻訳研究で、言語間で意味や機能を保つという考えを指します。
Q. 「等価性の原則」とfunctional equivalenceの違いは?
principle of equivalence は全体的な原則を指し、functional equivalence は翻訳先で同じ機能や効果を再現する立場を指します。
Q. 「等価性の原則」を論文でどう言いますか?
The principle of equivalence is widely discussed in translation studies. のように使えます。より具体的に述べる場合は、functional equivalence や formal equivalence と説明します。

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