第三者である
「第三者である」の英語
「第三者である」は英語で be a third party と言います。関与していないことを強調するなら uninvolved、中立で偏りがないことを表すなら impartial が使えます。法律やビジネスでは third party が一般的です。
「第三者である」の英語の使い分け
be a third party
契約や調査などで、当事者ではない外部の立場を示します。
案件に関与していないことを、法律や報道で明確に示します。
The consultant remained uninvolved throughout the investigation.
判断や評価で、どちらにも偏らない中立性を強調します。
independent third party
利害関係のない第三者による確認や評価を表します。
コアイメージ
無関係な立場で偏りなく中立的または第三者的であることを示す
英英
Not connected with or implicated in a situation, often implying impartiality or a third-party stance.
語源
uninvolvedは、unという否定とinvolvedの組み合わせから生じ、関与の欠如を表す派生語として成立した
コラム
- 法律や報道で関与がないことを明示する語として用いられ、中立性や第三者性を強調する際に選ばれることがある
「第三者である」のレベル別の例文
「第三者である」を英語にするときのよくある間違い
× I am a third person in this contract.
○ I am a third party in this contract.
third person は文法上の三人称や第三者の視点を指し、契約の第三者には third party を使います。