水生キンポウゲ

「水生キンポウゲ」の英語

「水生キンポウゲ」は英語で water crowfoot と言います。water buttercup は説明的な別称として使われることがあり、Ranunculus flammula は水生キンポウゲの一種を指す学名です。

「水生キンポウゲ」の英語の使い分け

例文

Researchers identified Ranunculus flammula along the riverbank during the survey.

調査中に研究者たちは河岸に沿って水生キンポウゲを確認した。

英英

a small aquatic buttercup species (lesser spearwort) that grows in shallow freshwater margins and marshes, producing small yellow flowers and finely divided leaves.

語源

Ranunculus flammulaは、属名Ranunculusがラテン語のrana(カエル)の指小形に由来して「小さなカエル」を示し、種小名flammulaはラテン語で「小さな炎」を意味する語に由来する

コラム

  • 浅い水域や湿地に生育し、葉や花の形で同属種と区別されることが多い

例文

She photographed the water buttercups at sunrise.

彼女は日の出にその水生キンポウゲの群生を撮影した。

コアイメージ

水生キンポウゲを指す、水面に浮く葉と小さな黄色い花を群生させる水生植物

英英

a water-dwelling buttercup characterized by floating or submerged leaves and clusters of small yellow flowers, often forming mats in ponds and slow streams

語源

water buttercupは、英語で水中に生育するキンポウゲ類を指す総称で、Ranunculusなど複数の種が該当する

コラム

  • 日の出の柔らかな光で花弁の黄色が強調され、早朝の撮影で色が映えることが多い

例文

Small clusters of water crowfoot floated among the reeds.

小さな水生キンポウゲの群れが葦の間に浮かんでいた。

コアイメージ

葦間や浅瀬に群れて水面に小さな白い点を作る水生キンポウゲ

英英

a small aquatic buttercup found in shallow freshwater that forms clusters among reeds and along stream margins, commonly encountered as floating or submerged plants

語源

water crowfootは、水を示すwaterと葉形が鳥の足状であることからのcrowfootが結びついた名称で、複数の水生キンポウゲ類を指す

コラム

  • 和訳の水生キンポウゲは複数種を含む総称で、観察では葉の裂片や花の付き方で種を識別することが多い

「水生キンポウゲ」のレベル別の例文

「水生キンポウゲ」を英語にするときのよくある間違い

「水生キンポウゲ」の英語についてよくある質問

Q. 「水生キンポウゲ」を英語で一言で言うと?
water crowfoot が最も一般的な言い方です。植物名としては通常、不可算名詞として使います。
Q. water crowfoot と water buttercup の違いは?
water crowfoot は水生キンポウゲを指す一般的な呼び名です。water buttercup も意味は通じますが、より説明的で、water crowfoot ほど一般的ではありません。
Q. Ranunculus flammula は「水生キンポウゲ」の学名ですか?
Ranunculus flammula は水生キンポウゲの一種の学名です。水生キンポウゲ全体を指す総称の学名ではありません。

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