キンポウゲ
「キンポウゲ」の英語
「キンポウゲ」は英語で buttercup と言います。日本の特定の種を指す場合は Japanese buttercup、学名では Ranunculus japonicus と言います。
「キンポウゲ」の英語の使い分け
キンポウゲ全般を指す、日常会話で最も一般的な表現です。
英語圏で common buttercup と呼ばれる特定のキンポウゲを指す表現です。キンポウゲ全般を指す場合には buttercup を使います。
A common buttercup nodded gently in the wind.
1輪のキンポウゲが風にそよいでいました。
Japanese buttercup
日本に自生する特定のキンポウゲを指す表現です。学名は Ranunculus japonicus です。
例文
コアイメージ
湿った草地に咲く、鮮やかな黄色い花の群れを指すキンポウゲの呼称
英英
a common name for small yellow wildflowers of the buttercup family (Ranunculaceae), typically found in damp meadows.
語源
butter-flowerは、英語のbutter(バター)とflower(花)が結合してできた語で、花の鮮やかな黄色がバターを連想させることから名づけられ、buttercupと同系列の植物を指す表現である。
コラム
- キンポウゲ類は鮮やかな黄色で野外で目立ちやすいが、多くの種に有毒成分が含まれ皮膚刺激や胃腸症状を起こすことがある。
例文
コアイメージ
キンポウゲで、野原や道端に咲く黄色い杯状の小花をつける植物をさす
英英
A common wild buttercup (Ranunculus) that bears small yellow, cup-shaped flowers and often grows in meadows and along roadsides.
語源
common buttercupは、commonとbuttercupの組み合わせで、buttercupは花の形が杯状でバターのような黄色を帯びることから名づけられた語で、広く見られるキンポウゲを指す
コラム
- キンポウゲの多くは淡黄色の花を咲かせ、種類によっては有毒成分を含み家畜の摂食や皮膚刺激の原因になることがある