概算の

「概算の」の英語

「概算の」は英語で approximate と言います。数値や費用などのおよその値に使う基本語です。rough は「大まかな」という言い方で、crude は「粗い・未精製の」意味が中心です。

「概算の」の英語の使い分け

approximate

[US](形) əprɑ́ksəmit (動) əprɑ́ksəmèit [UK](形) əprɔ́ksimit (動) əprɔ́ksimeit

意味

approximateのイラスト

例文

The approximate distance is 10 kilometers.

およその距離は10キロメートルです。

コアイメージ

目標に近いがぴったり合わない位置や値を表すイメージ

関連語

使い方

  • approximate cost

    おおよその費用

類義語との違い

approximate: およその、正確でないが概ね近い値
close: ほとんど差がなく近い状態
estimated: 推定の、正式確定前の計算や見積もり
rough: 大まかな、細部を省いた概算

英英

Close to a specific number, amount, or time, but not exactly the same; it may be slightly more or less than the exact value.

語源

approximateは、ラテン語のapproximare(ad=〜へ+proximus=近い)から来て「近い・ほぼ合っている」が元で、そこから「およその」という意味になった

コラム

  • approximateは形容詞で「およその」、動詞で「〜に近似する」を表し、数値や時間、位置の概算を示す表現で、an approximate+名詞の形で使われることが多い

例文

The tanker carried crude oil.

そのタンカーは未精製の石油を運んだ。

コアイメージ

加工や飾りを加えず生のままである一方、態度や表現が粗野で下品な面も含む意味。

関連語

使い方

類義語との違い

crude: 人の言動は下品、物は未加工や粗仕上げを指す
rough: 触感や仕上がりが荒く細部が粗い
raw: 加熱や加工が施されておらず自然のまま

英英

Not well developed or made with little skill; simple and lacking detail; in a natural or raw state before any treatment or refinement; can also refer to something that is offensive or rude.

語源

crudeは、ラテン語crudus「生の、未加工の」から古フランス語を経て英語に入った。元は「加工されていない」ことを指し、そこから「粗雑な」という意味に広がった

コラム

  • 人に使うときは言動の粗野さ、物に使うときは未加工・未精製の意味を示すことが多い。

「概算の」のレベル別の例文

「概算の」を英語にするときのよくある間違い

「概算の」の英語についてよくある質問

Q. 「概算の」を英語で一言で言うと?
approximateが一般的です。approximate costなら「概算費用」、approximate timeなら「およその時間」という意味になります。
Q. approximateとcrudeの違いは?
approximateは単に「およその」という中立的な表現です。crudeは「粗い、精度が低い」という否定的なニュアンスを含むことがあります。
Q. 「概算の」をビジネスメールでどう言う?
Please provide an approximate cost.のように、approximateを使うのが一般的です。大まかな見積もりならrough estimateも使えます。

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