期末仕訳
「期末仕訳」の英語
「期末仕訳」は英語で adjusting entry と言います。期末に収益や費用を適切な期間へ配分するための会計用語で、誤りを直す修正仕訳とは区別します。月末の処理にも使えます。
「期末仕訳」の英語の使い分け
期末や月末に、収益や費用を正しい期間へ配分する会計用語です。
The accountant prepared an adjusting entry for accrued interest.
コアイメージ
調整仕訳は期末に収益・費用・資産・負債を適切な会計期間に振り分けるための仕訳を指す
英英
A journal entry made at the end of an accounting period to record accrued or deferred revenues and expenses so that financial statements reflect the proper period.
語源
adjusting entryは、動詞adjustの現在分詞adjustingと名詞entryから成り、『調整するために記入する仕訳』の意味で会計用語化した
コラム
- 調整仕訳は誤りを正す修正仕訳と目的が異なり、発生主義に基づく期間配分のために期末に行われる点で区別される
「期末仕訳」のレベル別の例文
「期末仕訳」を英語にするときのよくある間違い
× I did an adjusting entry.
○ I made an adjusting entry.
会計処理を行う場合、通常は do ではなく make を使います。
× term-end journal entry
期末仕訳は、英語では会計用語の adjusting entry が一般的です。