有罪性

「有罪性」の英語

「有罪性」は英語で guiltiness と言います。ただし、guiltiness は硬く使用頻度が低い表現です。法律上の責任や非難可能性の程度を表す場合は culpability、個人が有罪である事実を表す場合は guilt が一般的です。

「有罪性」の英語の使い分け

コアイメージ

有罪性は、人や行為が罪に当たる性質やその程度を指す概念である

英英

The state, condition, or degree of being guilty or blameworthy, especially in a legal sense.

語源

guiltinessは、まずguiltが語根となりguiltyが形成され、さらに名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、guiltは古英語ほか諸語の影響を受けて発展した

コラム

  • guiltinessは評価・立証に関する語と結びつきやすく、裁判や報告書など司法文書で用いられる表現である

「有罪性」のレベル別の例文

「有罪性」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a guiltiness.

    ○ He is guilty.

    人が有罪であることを表す場合、名詞の guiltiness より形容詞の guilty を使うのが自然です。

  • × The court decided his guiltiness.

    ○ The court found him guilty.

    裁判所が人に有罪判決を下す場合は、find someone guilty という表現が自然です。

「有罪性」の英語についてよくある質問

Q. 「有罪性」を英語で一言で言うと?
guiltiness ですが、硬く使用頻度が低い語です。法律上の責任や非難可能性の程度なら culpability が適切です。
Q. guiltiness と culpability の違いは?
guiltiness は有罪である性質や状態を指し、culpability は犯罪や問題についての責任や非難可能性の程度を指します。
Q. 「有罪性」のビジネス文書での言い方は?
法律上の責任の程度を評価する文書では culpability が使えますが、一般的なビジネス文書では responsibility や accountability のほうが自然な場合もあります。

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