成金

「成金」の英語

「成金」は英語で nouveau riche と言います。急に財産を得た人を、やや否定的に表す表現です。nabob は古風でまれで、富豪や有力者を指す場合に使われます。

「成金」の英語の使い分け

コアイメージ

有力者として海外で富を築き影響力を持つ個人

英英

a wealthy and influential person, originally referring to someone who acquired wealth abroad (especially in India) and held social or political sway

語源

nabobは、インド語のnawab(地方長官)が英語に入った語で、東インド会社時代にインドで富を築いた者を指し、のちに富裕で影響力のある人物の意に広がった。

コラム

  • 歴史的にはインドで財を成した者を指し、現代ではやや古く皮肉を込めて成金や富豪を表すことがある

「成金」のレベル別の例文

「成金」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a golden man.

    ○ He is nouveau riche.

    「成金」をgolden manと直訳せず、定型表現のnouveau richeを使います。

  • × He became a nabob after winning the lottery.

    ○ He became nouveau riche after winning the lottery.

    nabobは単に最近金持ちになった人を指す現代的な表現ではなく、古風な「富豪・有力者」を表します。

「成金」の英語についてよくある質問

Q. 「成金」を英語で一言で言うと?
nouveau richeが一般的です。急に財産を得た人を、やや皮肉に表します。
Q. nouveau richeとnabobの違いは?
nouveau richeは現代でも使われる「成金」です。nabobは古風でまれな語で、富豪や有力者を指します。
Q. 「成金」のビジネス場面での言い方は?
ビジネスでは否定的に響きやすいため、newly wealthyなど比較的中立的な表現が使えます。

「成金」と関連する日本語の英語

「成金」と語尾違いの言い方

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