嫌い

「嫌い」の英語

「嫌い」は英語で don't like と言います。dislike はやや硬めで、hate は「大嫌い」に近い強い表現です。人に直接言うときは I don't really like ... のように言うと柔らかくなります。

「嫌い」の英語の使い分け

  • don't like

    日常会話で最も一般的な、自然で neutral な表現です。

    I don't like spicy food.

    私は辛い食べ物が嫌いです。

  • dislike

    人や物を好まないことを表す、やや硬めの表現です。

    She dislikes vegetables.

    彼女は野菜が嫌いです。

dislikeのイラスト

コアイメージ

ある人や物に気持ちが向かず、近づきたくないと感じること

関連語

使い方

  • dislike doing

    〜するのが嫌だ

類義語との違い

dislike: ~を嫌う、好まない気持ちを表す(強さは弱め)
hate: ~を非常に嫌う、強い嫌悪や敵意を表す

英英

To have a negative feeling towards someone or something; to find them unpleasant and not want to be around them.

語源

dislikeは、英語の接頭語dis-(~でない)とlike(好む)が合わさった語で、「好まない=~を嫌う」という意味を表す。

コラム

  • 人に向かって直接 I dislike you と言うと冷たく聞こえる場合があるため、好まないことを伝えるときは I'm not keen on や I don't really like など柔らかい表現を用いる

「嫌い」のレベル別の例文

「嫌い」を英語にするときのよくある間違い

「嫌い」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌い」を英語で一言で言うと?
日常会話では don't like が最も一般的です。dislike も使えますが、やや硬く聞こえることがあります。
Q. dislike と hate の違いは?
dislike は「好まない」、hate は「大嫌いだ」という意味で、hate のほうが強い表現です。
Q. 「嫌い」を英語で柔らかく言うには?
I don't really like ... が自然で柔らかい表現です。I'm not keen on ... も使えますが、地域によってはやや馴染みの薄い表現です。
Q. 「嫌い」を表す英単語の読み方は?
代表的な単語である hate は発音記号が /heɪt/ で、カタカナでは「ヘイト」と読みます。dislike は発音記号が /dɪsˈlaɪk/ で、カタカナでは「ディスライク」と読みます。日常会話で最もよく使われるフレーズ don't like は「ドウント・ライク」のように発音します。
Q. 「嫌い」は日常会話でなんて言うのが自然?
日常会話では「I don't like ...」や「I'm not a big fan of ...」を使うのが最も自然です。hate は感情が強すぎ、dislike は硬い響きがあるため、ネイティブは直接「嫌い」と断言せず「あまり好きではない」と表現することが多いです。例文:I'm not a big fan of spicy food.(辛いものはあまり得意ではありません。)
Q. 「大嫌い」「我慢できない」は英語で何と言う?
「大嫌い」には hate のほか、「耐えられない」を意味する can't stand が日常会話でよく使われます。感情の強さは don't like より hate や can't stand がはるかに強く、さらに極度の嫌悪には detest や loathe が用いられます。例文:I can't stand loud noises.(うるさい音が我慢できないほど嫌いです。)
Q. 食べ物や趣味が「好みではない」と伝える英語は?
定番イディオムの「It's not my cup of tea.」を使うと、角を立てずに「自分の趣味や好みではない」と伝えられます。「嫌い」と拒絶するのではなく、自分の相性の問題として柔らかく断りたいときに役立ちます。例文:Horror movies are not really my cup of tea.(ホラー映画はあまり私の好みではありません。)

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