大食いの

「大食いの」の英語

「大食いの」は英語で a big eater と言います。人を穏やかに表す日常表現で、gluttonous は食べ過ぎの印象を含みます。voracious は食欲や読書欲などの強さを強調する表現です。

「大食いの」の英語の使い分け

例文

The gluttonous guest ate all the cake.

その大食いの客はケーキを全部食べてしまった。

コアイメージ

食べ物を次々と大量に口に入れ、量を満たすことを優先する様子

関連語

使い方

  • gluttonous person

    大食いの人

類義語との違い

gluttonous: 大量に食べる性質で、食欲の強さを強調する
ravenous: 極度に空腹で一時的に大量に食べる様子を表す
greedy: 欲望を幅広く示し、食べ物に限らない点で異なる

英英

Having a strong desire to eat a lot of food; excessively greedy when it comes to eating.

語源

gluttonousは、名詞glutton(大食漢)に「〜の性質を表す」接尾語-ousが付いて「大食漢の」という形容詞になった

コラム

  • 日常会話では a big eater の方が穏やかで、gluttonous は文章や説明で人物や行動の食欲の強さを強調する場面で使われることが多い。

例文

She is a voracious reader.

彼女は旺盛な読者だ。

コアイメージ

食べ物や情報を飽くことなく大量に求めて取り込むこと

英英

Having a very strong appetite or eagerness for something, consuming or wanting large quantities, as of food or information.

語源

voraciousは、ラテン語vorax(食べる)と動詞vorare(むさぼり食う)に由来し、「むさぼるように食べる」から転じて「旺盛な・貪欲な」の意味になった。

コラム

  • voraciousはreaderやappetiteとよく組み合わせて用いられ、読書や食欲などの量的・強度的な性質を強調する表現として使われる。

「大食いの」のレベル別の例文

「大食いの」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a big eater person.

    ○ He is a big eater.

    big eater だけで大食いの人を表せるため、person は不要です。

「大食いの」の英語についてよくある質問

Q. 「大食いの」を英語で一言で言うと?
人を穏やかに表すなら big eater が一般的です。形容詞として食べ過ぎの印象まで表すなら gluttonous が使えます。
Q. gluttonous と voracious の違いは?
gluttonous は食べ過ぎや欲張って食べる否定的な印象を含みます。voracious は食欲や読書欲などの旺盛さを強調します。
Q. 「大食いの」を英語で日常会話に使うなら?
big eater が最も使いやすい表現です。例えば、My brother is a big eater. と言えます。

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