大食い

「大食い」の英語

「大食い」は英語で big eater と言います。glutton は食べ過ぎる人を批判的、または少し冗談めかして表します。eat like a horse は「馬のようにたくさん食べる」という、軽く冗談めかした言い方です。

「大食い」の英語の使い分け

  • big eater

    食べる量が多い人を、悪い含みなく日常的に表します。

    After the hike, Lisa proved to be a big eater.

    ハイキングの後、リサは大食いだと分かりました。

  • glutton

    食べ過ぎる人を批判的、または少し冗談めかして表します。

    The children joked that their uncle was a glutton.

    子どもたちは、おじさんは大食いだと冗談を言いました。

  • eat like a horse

    人がとてもたくさん食べることを、軽く冗談めかして表す口語表現です。

    Tom eats like a horse when he comes home from practice.

    トムは練習から帰ると、ものすごくたくさん食べます。

例文

At the buffet, she was a glutton, trying every dish.

ビュッフェで彼女は大食いで、あらゆる料理を試していた。

コアイメージ

食べ物や欲しいものを過度にむさぼる人

英英

A person who eats excessively, or figuratively, someone who has an excessive appetite for something.

語源

gluttonは、ラテン語gluttire(飲み込む)に由来し、中英語を経て飲食や欲望をむさぼる人を表す語になった。

コラム

  • gluttonは本来「大食い」だが、a glutton for workのように何かにむさぼる人を表す比喩的用法もある。

例文

The muncher at the party tried every dish.

パーティーの食いしん坊はすべての料理を試した。

コアイメージ

食いしん坊で、むしゃむしゃと食べる人を指す

英英

A person who eats eagerly and often noisily; someone who enjoys eating.

語源

muncherは、動詞munch(むしゃむしゃ食べる)に動作主を表す接尾辞 -er が付いて「むしゃむしゃ食べる人」を表す。

コラム

  • 友人同士の軽いあだ名として使われることが多く、食べ方をからかうような語感で用いられる。

「大食い」のレベル別の例文

「大食い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a much eater.

    ○ He is a big eater.

    much eater はこの意味では使わず、「大食いの人」は big eater と言います。

  • × He is big eater.

    ○ He is a big eater.

    単数の人を表す名詞句なので、big eater の前に a が必要です。

「大食い」の英語についてよくある質問

Q. 「大食い」を英語で一言で言うと?
big eater が一般的で無難です。食べる量が多い人を自然に表せます。
Q. big eater と glutton の違いは?
big eater は中立的ですが、glutton は食べ過ぎを批判する響きが出やすい表現です。
Q. 「大食い」を英語で軽くからかう言い方は?
eat like a horse が使えます。人がとてもたくさん食べることを、友人同士などで軽く冗談めかして表す言い方です。

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「大食い」と語尾違いの言い方

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